【写真】バンダ・アチェ マスジッド
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ニフティによる当ブログ記事削除・修正要求の経緯
ニフティが、「ご連絡」(第三者たる閲覧者の苦情)にもとづき、掲載画像の削除と文章の「見直し」を要求した対象記事(ニフティが当初問題にした記事)
現在の姿
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/07/fuck_offredneck_cfd2.html
本来の姿のコピー
http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-entry-9.html
最終的に私は大いに譲歩してニフティの要求を応諾し、ニフティがのちに打ち出した人物画像掲載基準(すなわち「ココログ掲載についての被写体の明示的な許諾を要する」)に遵い、画像の削除を行うとともに、ニフティが一貫して要求する文章の「見直し」を行った。
そして、該文章については「修正の余地がない」ことを再確認するに至ったものである。
ニフティを動かすもの
どのような「ご連絡」があったのかについてニフティは明らかにしない。しかし、「セレブ」wイメージを重視するココログがクレームに弱いことは確かなようである。
「ご連絡」を受けたニフティの狼狽ぶりは一通目のメールに顕著である。
いわく、
“他の閲覧者が「侵害 行為」と思われるような内容の記載についてはご遠慮ください。”
“期限までに対応を行っていただけない場合には、 同規約に基づき、弊社にてお客様のココログを他の方から閲覧いただけない状 態にさせていただきますので、ご承知おきください。”
“今一度@nifty会員規約、ココログの利用規約をご確認いただき、遵守して いただきますよう宜しくお願いいたします。これらに違反した場合は、会員資 格を停止する場合もございますので、十分ご注意ください。”
「会員資格を停止」されるということは自分のブログのドラフトにもアクセスできなくなるということであろう。海外でココログにアプロードした写真はメモリーカードから消したものも多い。そうでなくても、多くの記事を蓄積した者にとって、この一言の恫喝効果は大きい。
ニフティが閲覧者の苦情一つで客にこういうセリフを吐く会社であるということは注意しておいたほうがいいだろう。このブログは有料ブログである。
2006年7月24日 (月) a.インドネシア, p.すべての写真, s-id.バンダ・アチェ, t.インド洋津波, 旅行・地域 | 固定リンク
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