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2008年5月27日 (火)

ぐりぐりももんが氏の「白人のいる風景」へのコメント

コメントを承認していないことを「削除した」と決め付けて怒っているようなので、いちおうここに公表しておきましょう。今日ひさしぶりに「白人のいる風景」の管理画面にアクセスし、他の人のコメントも承認しておきました。スパムコメントに埋もれているので、ちゃんとしたコメントでも気づかずに承認していないこともありえます。「もみじ」とか「愛」とか「やよい」とか女の名前のはたいていスルーです。

ネットでは原因不明でログが飛ぶことも普通にあると思いますが(ブログによってはすでに投稿したエントリーが消えてしまうという事故も多いらしい)、自分のコメントが「削除された」と言って癇癪を起こしていた方のコメントです。
 

まだまだ日本人はウエルカムなほう...

120人の現地スタッフを抱えながら、一人で工場の面倒をパトンタニで見ている、雇われ社長です。
タイは、白人欧米列強に植民地化されることも無く、絶妙のバランス感覚を発揮して生き抜いて来た国家ですから、コンファランの扱いは、歴史の経験上見て見ぬ振りをしているのだろうと思います。長いものには巻かれろくらいかなー。それと、タイでは白人と売春婦のセットは付き物ですが、専門業者に白人の扱いを任せておけば、触らぬ神に祟り無しぐらいの気持ちでしょう。一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。
日本人は、有色人種の中でもタイでの扱いはまともでしょう。ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くに日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。会社に、ロンドン大学でMBAをとった才媛がマネジャーとして働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で人種差別があったぐらいのことは何となく分かります。その時は、日本人と友達になったことを楽しく話していますので、タイ人も自分達の国際社会における立ち位置は十分理解していると思います。

 
「会社に、ロンドン大学でMBAをとった才媛がマネジャーとして働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で人種差別があったぐらいのことは何となく分かります。」

ロンドン大学のMBAがどのくらいすごいのか私はよく知りませんが、いまさらなにを?って感じですね。

ヨーロッパ人はタイのバービア嬢やゴーゴー嬢と安易に結婚して(短期間=結局破綻するので)本国に連れ帰る例が多いようですね。白人ツーリズム=買春拠点であるチェンマイではそんな話をよく聞きました。ヨーロッパで暮らしたことがあるというのを自慢にしている売春婦(自称「ガールフレンド」、「支払われるガールフレンド」を稼業にしている女)のも少なくないような。

そんなタイ女がヨーロッパにいっぱい住んでいるのだから、タイ人の場合、先進国で差別されて当然というほかないような気がします。

ごろつき白人がタイでだらだら暮らすために売春婦と結婚して本国にも連れて行くという例も非常に多いのですが(係累のない孤児のような女を必死で探すのだとか=それは納得ですが)、堅いイギリス人などで育ちの良いのがちょっとタイに来て売春婦につかまってしまう例も少なくないと聞きました。

タイに来ただけで「アジア」がわかってしまったと思い込むタイプの白人が多いようです。まじめなヨーロッパ人男が初めてのアジア旅行でタイに来て、自分が教えられてきたヨーロッパの価値観や美意識とはまったく違うものがまかり通っていて、しかもそれで結構楽しい思いができたことにショックを受け、「これだ!これでいいんだ!これがアジアなんだ!」とか思い込み、売春婦と本気で結婚してしまうこともあるのではないかと思います。

実際、人身売買、児童売買、海外移送の手先として国際的に活躍しているタイ女が非常に多いので、タイ女が国際社会で胡散臭い目で見られるのはむしろ当然でしょう。それはタイが国策として長年やってきたことの当然の結果です。

タイの「ガールフレンド産業」のせいでタイ人以外のアジア女性全体が「ガールフレンド」や「レディー」のような目で見られている面が相当あるのだから、タイ人が差別されるのは自業自得というほかありません。

私は日本の入管もタイ女だけは極力入れないようにすべきだと思います。フィリピン女よりたちが悪い。彼女らが売春するだけならまだしも、そのかげではるかに弱い立場にいる少数民族などの少女が売買され搾取されている可能性が非常に高い。

白人の児童性的虐待のカバーとして、児童の母親役のタイ女と偽装カップルになるというのはタイではごくありふれたことです。(児童とも母親役の女とも・・・ということがあるかどうかまではわかりません。これでは偽装親子○ですね)。これだと目立ちにくいので、それによってタイが「児童買春支援国家」として国際的非難を浴びることもないから、タイ国内では白人がやってる分にはほぼ野放しのようですね。

しかし(どうでもいいことですが)こういう悪い遊びをするにはある程度ネットワークが必要です。児童の調達はもとより、母親役の女の調達など、現地人の支援と白人同士の助け合いが必要になります。日本人買春オヤジはこういう組織性が必要な遊びは苦手なように見えます。 たしかに、白人同士はアジアでよく助け合っているように見える。「野蛮人の地では助け合う」というのは、数百年にわたる経験で白人が得た知恵かもしれません。在外日本人たちのようにいつも互いに足を引っ張り合っているよりは麗しいことかもしれません。ちょっと下品になりましたがタイの現実を包み隠さず語ろうとすれば下品にならざるを得ません。
 

「一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。」

これはまったくウソですね。

タイでは都会はもとよりよほどの田舎町でも、ごろつき白人が奴隷女を囲って貴族滞在している風景を普通に見ます。

そういう「白人のいる風景」を毎日見ていて平気でいられる、それが普通なのだと思っている、というのがタイ人です。これほど白人を受け入れている国民はアジアでも他にはあまりないと思います。

自国民の女をクズ白人爺が奴隷女のように囲って自分の町や村に滞在している、そんな「白人のいる風景」をタイでは普通に自分の生活空間の中で、屋台でも喫茶店でもモールでも、毎日のように目にしなければならない。

つまり、ごろつき白人はタイ人の生活の一部になっているわけです。

こういうのを「接点がない」とはいえないでしょう。

これがもしネパールだったら、と考えてみると、カトマンドゥのタメル地区(ツーリスト地区)では土人女連れ毛唐をたまに見ますが、女奴隷連れで旅行している白人で、女はネパールで調達したのではなくタイなど外国から連れてきたのが多いように見える。ネパールでは契約売春婦の調達は簡単ではないようです。

ネパールの田舎町だったら、仮にその毛唐が囲っているのが自分とは無縁のカーストの女であったとしてもネパール人は黙ってはいないと思います。今後どう変わっていくかまではわかりませんが、今のところはそうだろうと思います。
 

もうひとつ同じようなの。表示されないのが納得できなかったのか執念の連投ですね。
 

タイは可でも不可でもなく

120人の現地スタッフを抱えながら、一人で工場の面倒をパトンタニで見ている、雇われ社長です。
タイは、白人欧米列強に植民地化されることも無く、絶妙のバランス感覚を発揮して生き抜いて来た国家ですから、コンファランの扱いは、歴史の経験上見て見ぬ振りをしているのだろうと思います。長いものには巻かれろくらいかなー。それと、タイでは白人と売春婦のセットは付き物ですが、専門業者に白人の扱いを任せておけば、触らぬ神に祟り無しぐらいの気持ちでしょう。一般のタイ人にとって、へんちくりんなコンファラン達の日常生活における接点なんかどこにもありませんからね。日本人は、有色人種の中でもタイでの扱いはまともでしょう。ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くになる日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。会社に、ロンドン大学でMBA取得の才媛がマネジャーで働いているのですが、直接に聞いたことは無くても現地で差別を受けたことぐらいのことは何となく分かります。その時に、日本人の友達ができたことを楽しく話していますので、自分としてもうれしく思いました。 貴君の視点は面白いが、会社勤めをしたことが無いんじゃないのかなー...

 

私の感想をこれ以上言う必要もないかと思いますが、いかにも戦後生まれの(右に行こうが左に行こうが)根っから卑屈な百姓、「下を見て満足せよ」という教えが体に染み付いて臭いを発しているような、ドブネズミ姿がよく似合う方、という気が私はします。

いずれにせよ、こういうタイプの人がタイをこよなく愛するようになるということは確かなようです。

「ヤクルト・味の素に始まった半世紀近くになる日系企業の進出が、日本の文化・国家イメージの底上げに貢献していると思います。」

私は逆に、日系企業の長年の『土人甘やかし』、「バンコク都」、「国王陛下の思し召しにより・・・」、タイ国王戴冠60年記念式典のためにわざわざ訪タイした天皇皇后両陛下に対する、タイ政府の無礼千万な扱いに対して抗議するどころかテレビで実況中継された事実さえ封じ込めて沈黙する・・・・、といった卑屈な態度、賤しい利益至上主義、が日本人全体の評価をむしろ下げているのだと思います。

(タイ国王戴冠記念式典への天皇訪タイは、トヨタをはじめとする財界の要望を受けたものだろう。「天皇の経済利用」というほかないが。右翼がなぜこの件について抗議しないのかまったく理解できない)。

数年前バンコク週報で読んだ記事では、在タイ日本人商工会議所はタイ政府に土下座して「欧米企業並みの扱いをお願い」しているそうだ。

トヨタをはじめとする日本の一流企業がタイに莫大な投資をしてやっているのだが、その一流のはずの日本人の態度が乞食同然では、日本人全体がバカにされるのは当然でしょう。日本企業の責任は大ですね。
 

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コメント

白人のいる風景での、120匹の飼育係長の書込が気になっていたんですがこういうことでしたか。
ほとんど代わり映えがしないですね。
わざわざ、"俺は120匹の社長"なんて威張ってるのはそれが生きる活力源なんでしょうかね。

本当にこの文章から、飼育係長はkuantanさんの言っておられる"タイで落ちぶれている人"の臭いでプンプンしています。
私もタイに滞在(駐在やロングステイではないです)しておりますが、ここまでは落ちぶれたくないです。
タイで暮らせるだけ堕落はしていると自覚していますが。

それにしても、kuantanさんはタイの田舎も良く廻られたんですね。
仰る通りイサンで、"こんな田舎にまで白人が?"という場面を目の当たりにしました。
毛唐達は本当に不細工なサルが好きですよね。
まあ、嗜好の問題だからいいのですが・・・。

飼育係長の言葉を拝借しましょう。

飼育係長の視点は面白いが、タイ旅行をしたことが無いんじゃないのかなー...

飼育係長はサルの飼育とタニヤ通いに忙しく、旅行はしてないのかななんて類推してしまいます。
狭い行動半径の飼育係長が、散々タイを旅行されたkuantanさんを批判するなんて10年早い。

駄文失礼しました!

投稿: アンチぐりぐり | 2008年5月28日 (水) 05時54分

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